AIエージェント カタログ ― デモの見方 AI智能体目录 ― 演示指南
このサイトは、在中日系企業向け AIエージェント カタログの画面案(モック)です。会社名「青嶺精工」「碧洋銀行」は仮の名前、応答は台本、数字はサンプルです。実際の AI 処理・社内データ連携は行っていません。
本站是面向在华日资企业的 AI 智能体目录的界面方案(演示模型)。公司名"青岭精工""碧洋银行"均为虚构,回答为预设脚本,数字均为示例。不进行真实的 AI 处理,也不连接任何公司数据。
0. もう 1 つのモック:部門ポータル
0. 另一个演示:部门门户
このカタログとは別に、カタログを業務の画面から呼び出す側のモック(部門ポータル・16 画面)もあります。同じサービス台帳(CATS / SVCS)を読むので、カタログにサービスが 1 件増えると、部門ポータルの AI 入口もその場で増えます。
除本目录外,还有一个从业务界面调用目录的演示(部门门户・16 个界面)。它读取同一份服务台账(CATS / SVCS),因此目录中每增加 1 项服务,部门门户的 AI 入口也会随之出现。
1. 画面の構成
1. 界面构成
- 上のグレー帯(業種の切替/① 階層ナビ・② ダッシュボード・③ 業務フィードの切替)は、見せ方を比較するための検討用の切替です。本番の画面には出ません。
- その下が実画面です。ヘッダー右の 言語(日/中/英) と テーマ(ライト/ダーク) は本番にも残る機能です。
- 言語切替で変わるのはメニューやラベルの表示だけです。エージェント本体は日本語・中国語どちらの入力も受け付けます(後述)。
- 顶部灰色条(行业切换/① 层级导航・② 仪表盘・③ 业务动态的切换)是用于比较展示方式的评审用切换,正式界面中不会出现。
- 其下方为正式界面。页眉右侧的语言(日/中/英)与主题(浅色/深色)是正式版也会保留的功能。
- 切换语言只改变菜单与标签的显示语言。智能体本身同时接受日语和中文输入(见后文)。
2. 業種について
2. 关于行业
このモックは 3 つの業種を切り替えて見せます。上のグレー帯の「業種」セグメントで選びます。
本演示可切换三个行业。可在顶部灰色条的「行业」分段中选择。
- 製造:青嶺精工(在中日系製造業・中国工場)。生産現場・品質・貿易実務などを中心に 10 分類・50 サービス。
- 金融:碧洋銀行(在中日系銀行・中国拠点)。情報収集・審査・決算などを中心に 8 分類・30 サービス。
- IT:翠雲システムズ(日系 SIer の中国拠点・上海)。要員・案件管理や社内業務支援などを中心に 7 分類・26 サービス。
- 業種を切り替えると、左の分類・サービス一覧に加えて、ヘッダーの会社ロゴと社名も入れ替わります(上図はその 3 社のロゴ)。
- 「社内問い合わせ受付」など 12 サービスは業種を問わない汎用機能で、管理番号を変えずに 3 つの業種すべてに表示されます(例:
KN-04は製造・金融・IT のどこでも同じ番号)。
- 制造:青岭精工(在华日资制造业・中国工厂)。以生产现场、质量、贸易实务等为中心,共 10 个分类・50 项服务。
- 金融:碧洋银行(在华日资银行・中国网点)。以信息收集、审查、结账等为中心,共 8 个分类・30 项服务。
- IT:翠云系统(日资系统集成商中国分公司・上海)。以人员和项目管理、内部业务支持等为中心,共 7 个分类・26 项服务。
- 切换行业后,除左侧的分类与服务列表外,页眉的公司标志与公司名称也会一并切换(上图为三家公司的标志)。
- 「内部咨询受理」等 12 项为不区分行业的通用功能,管理编号保持不变,会同时出现在三个行业中(例如
KN-04在制造、金融、IT 中编号相同)。
3. デモの手順
3. 演示步骤
- 左の分類を開き、サービスカードを選びます。カードには管理番号(例
KN-02)・成熟度・タグが付いています。 - 詳細画面で、想定する担当者(ペルソナ)・利用の流れ・画面タイプを確認します。
- 「デモを見る」を押すと業務デモ画面に移ります。
- メッセージ候補をクリックすると入力欄に入ります。内容を確認・編集し、「送信」を押すとチャットに送られます。自由に入力して送信することもできます。数秒の「考え中」のあと、エージェントが返答します。
- アップロード/フォーム型の画面では「実行」を押すと、結果(ドラフト・差分・照会結果など)が表示されます。
- 「最初から」でデモをやり直せます。「← 詳細へ戻る」で戻れます。
- 展开左侧分类,选择一张服务卡片。卡片上带有管理编号(如
KN-02)、成熟度和标签。 - 在详情页确认预设的使用者(人物画像)、使用流程和界面类型。
- 点击「查看演示」进入业务演示界面。
- 点击示例消息后,内容会填入输入框。确认或编辑内容,再点击「发送」即可发送到聊天中。也可以自行输入消息并发送。经过几秒的「思考中」后,智能体会回复。
- 上传/表单类界面点击「执行」,会显示结果(草稿、差异、查询结果等)。
- 点击「重新开始」可重做演示,点击「← 返回详情」可返回。
4. 5 つの画面タイプ
4. 五种界面类型
- QAチャット型
- 質問に答える。聞いて、根拠付きの答えを受け取る(技術ナレッジ・規程・当局通達など)
- アップロード→結果型
- ファイルを渡して、整理された結果を受け取る(文書・図面・帳票の要約・抽出・チェック結果)
- フォーム入力→ドラフト生成型
- 条件を埋めて、ドラフトを受け取る(報告書・申請書・メールのドラフトなど)
- 差分比較型
- 新旧 2 版を比べて、変わった箇所と影響を受け取る
- 照会(データ引き)型
- キーを入れて、システムのデータを引く(在庫・納期・給与水準など)
- 问答对话型
- 回答问题。提问后获得附依据的回答(技术知识、规章制度、监管通告等)
- 上传→结果型
- 上传文件后获得整理好的结果(文档、图纸、单据的摘要、提取和检查结果)
- 表单输入→草案生成型
- 填写条件后获得草案(报告、申请书、邮件等的草稿)
- 差异比较型
- 对比新旧文档,指出变更之处及其影响
- 查询(数据检索)型
- 输入关键字,检索系统数据(库存、交期、薪资水平等)
5. 言語について
5. 关于语言
メニューの言語は日/中/英から選べますが、エージェントへの入力は日本語でも中国語でもかまいません。入力した言語で返答します(メニューが英語でも、日本語で聞けば日本語で返ります)。日中対応はすべてのサービスの前提です。
菜单语言可选日/中/英,但向智能体输入时使用日语或中文均可,智能体会以输入的语言回答(即使菜单为英文,用日语提问也会以日语回答)。日中双语是所有服务的基本前提。
6. 成熟度バッジ
6. 成熟度标识
- 提供中
- すぐ使える想定。標準的な Dify の機能で実現できる
- 試行版
- 一部の部署で試しながら整える想定。社内データの整備や連携が必要
- 構想
- 将来の候補。外部パートナーとの連携や個人情報の扱いなど、前提の整理が必要
- 已提供
- 可立即使用。可用 Dify 的标准功能实现
- 试行版
- 先在部分部门试用并完善。需要整理公司数据或建立连接
- 构想中
- 未来候选。需要先理清与外部合作方的对接、个人信息处理等前提
デモはステータスにかかわらず各サービスから開けます。現在「提供中」はQA-01とNM-05の2件です。画面の応答は台本または汎用のモックです。
无论服务处于何种状态,都可从各服务打开演示。当前标注为「已提供」的是QA-01和NM-05,共2项。界面中的回答来自预设脚本或通用模拟回复。
7. 管理番号とフィードバックのお願い
7. 管理编号与反馈方式
各サービスには KN-02 のような管理番号が付いています(分類 2 文字 + 通番)。業種をまたいで表示される共通サービスも番号は同じです(§2)。ご意見は 「番号 + 画面 + 内容」 でお知らせください。例:「KN-05 のデモ、中国語の 2 往復目の回答が長い」「DC-01 の結果パネルに宛先を足したい」
每项服务都带有类似 KN-02 的管理编号(2 位分类码 + 序号)。跨行业出现的通用服务编号也保持一致(见第 2 节)。反馈时请按「编号 + 界面 + 内容」告知。例:“KN-05 的演示中,中文第 2 轮回答太长”“希望在 DC-01 的结果面板中增加收件人”
8. 表示パターン
8. 展示模式
上のグレー帯で 3 つの見せ方を切り替えられます。① 階層ナビは分類から探す標準の入口。② ダッシュボードは全体像・よく使うサービスを前面に出すホーム(管理者向け)。③ 業務フィードは担当者の今日の仕事から入る画面。どこから入っても、詳細・デモ画面は共通です。
可通过顶部灰色条切换三种展示方式。① 层级导航是按分类查找的标准入口;② 仪表盘是突出整体概况与常用服务的首页(面向管理者);③ 业务动态是从担当者当天的工作切入的界面。无论从何处进入,详情与演示界面都是相同的。
9. 台本をまとめて確認する
9. 集中查看全部脚本
各サービスのデモは 1 件ずつ開いて確認できますが、全サービスの台本をまとめてレビューしたいときは 台本レビューページ が便利です。管理番号ごとにアンカーが振ってあるので、URL の末尾に #KN-01 のように付けると該当サービスへ直接ジャンプできます。日本語・中国語の台本を並べて読めるので、対訳のチェックにも使えます。
各服务的演示可以逐个打开查看,但如果想一次性审阅全部服务的脚本,可以使用脚本审阅页面。每项服务都设有以管理编号命名的锚点,只需在网址末尾加上如 #KN-01 即可直接跳转到对应服务。日文与中文脚本并排显示,也便于核对译文。